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プログラム選定で考えること(1)

まず最初の手順として、プログラム選定を行います。

 

実際のところ、いわゆるがら空きキーワードの選定からプログラム選定を行う手法もありますが、かなりプログラムに精通していないとブレます。
こうしたアクセス優位ですすめるのはアドセンスなどのクリック保証型のほうがあっています。
成約型アフィリエイトを行うにあたっては、そのプログラムを探しているユーザーにフォーカスをあてて考えていくほうが、訴求力の高いキーワードがみつかりますし、属性を考える上でも、具体的になってきます。

 

以上の理由から、まずはプログラムを選定していきます。

 

ここで、意識をもってほしいのは、僕たちは商品(プログラム)販売者ではなくアフィリエイター(紹介者)だということです。
なので、販売に対するノルマもないですし、また、ライバル社も関係なく、好きな商品をいくらでも紹介していいのです。

 

 

また、その商品を評論する者でもないのです。良い悪いは、購入者さんが決定することなのです。
どんなにあなたが良いと思ってても、すべての人にそうであるとは限りません。
またその逆も同じで、あなたがニーズがないと思ってても、それを探している人はいるわけです。なぜならニーズがあるから商品化されるからですね。

 

そして、必ずしも、一社独占はないということです。

 

これには2つ視点があります。

まず1つめは「すべての人が固定客ではないし、固定客でいつづけることはない」ということです。

 

そのジャンルで王者のように君臨するプログラム(商品)があったとします。

 

たとえば、ダイエット食品で有名なDHCが仮にダイエット業界でダントツ1位であったとします。

 

けれども、そのDHCを購入している人は、別に「DHC」が欲しいわけじゃないんです。

 

わかりますでしょうか?

 

 

購入者さんは別に「DHC」が欲しいから購入しているんじゃなくて、「痩せたい」からその手段の1つとして「DHCを購入して」代替ダイエットを励んでるんですね。

 

つまり、ファン的心理で購入する(コレクターも含め)以外は、かならず、そのものを購入したいのではなく、そのものを購入することによって、悩みや欲求を解消する手段としてるにすぎないのですね。

 

(実際は、コレクターにも厳密には自己顕示的な欲求解消が含まれますが、ここではざっくりしておきますね)

 

なので、定番商品や王者商品以外でも、その欲求や悩み解消につながるとユーザーさんが感じたら、当然だけど売れるんですね。

 

言いたいのは、売れる商品は1つだけじゃないよということです。勝手な壁を作らないのが大事。

 

 

また、もう1つの視点は、紹介する側のことです。

 

どんなにサイトアフィリ技能がすぐれても、顧客を独占することなんて不可能なのです。

 

外的要素(検索エンジン等)や内的要因(すべての人が同じコンテンツで同じアクションするとは限らない)などなど、自分ではコントロールできない要素も多いわけですから、1つのサイトで独占することも不可能ですし、なので、サイトを複数展開して幅をひろげるわけなのですが、そうであってもまず不可能ですよね。
日々、欲求や悩みを持つ人は生まれますし、またすべての人が同じ思考で行動するとは限らないからです。

 

ですので、どのジャンルであっても、どのプログラムでも、どのタイミングであっても、プログラムが終了しない限り、十分に稼ぐ要素があるということです。

 

 

これを頭に入れておいてください。

 

で、これは何が言いたいのかというと、紹介しようと思えるプログラムに出会って、それが単に「メジャーないから」とか、「他のアフィリエイターさんが強いから」といった、本質的な問題(明らかに、購入者さんに害を及ぼすとわかるもの。紹介することで自分の良心が痛むもの)以外でどうしようかと迷うくらいなら、紹介したほうが多くの人にとってWinな結果になるということです。

 

あなたにしか気づかない視点があって、それを探してた人がはじめてその商品に出会えるかもしれないからですね。

 

そうなると、販売者さんにも喜ばれますし、探してる人にも喜ばれますし、あなたも喜ぶ(報酬が入ります)ということです。

 

迷ったら紹介する。

 

ということです。

 

たとえそこで成約しなくても、それはサテライトサイトとしても生きますし、ライティング力というスキルが必ずあがりますし、洞察力がアップすること間違いなしです。
つまり、常に稼げるフィールドで学習ができちゃうんですよ。こうしたスキルはリアルビジネス上でも役立つだけでなく、人としても「骨太」になっていきます。

 

他の業種のほとんどは、学習はバーチャルな仮想空間でしかできないことが多く、さらには出費を伴うことが多い中、アフィリエイトは稼ぐフィールドで試すことも許されているわけです。

 

「これやっても成約しなさそうだし、時間ややった作業が損しそう」

 

という発想で取り組んでる人と、それを探してるたった一人のひとのために、紹介してあげよう、という視点で取り組んでる人、どちらがあなたには響きますか?

 

そういうものって、必ずにじみ出るものじゃないかなって思いませんか?

 

 

上記のことを頭に入れながらも、やはりやるからには、稼ぐためにアフィリエイトをしているわけですから、そこのバランス感覚を磨きながらの作業となります。

 

自分に対しての報酬も決して忘れてはいけません。

 

ただ、それを受け取るにあたって、上記のような考えで取り組み、報酬があがったほうが、実は自分のためにもなるのですね。

 

人は誰かに喜んでもらうのがうれしいからです。

 

そして喜ばれるからこそ、続くのです。その喜びの結果として報酬を得るのですから、胸をはっていいのです。

 

潜在的にお金を稼ぐことにメンタルブロックをもつ人は多いのですが、自分がやるだけやってるのですから、ちゃんと自分を認めてあげて報酬を喜んでいただきましょう。

 

記事)Ken

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